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玉三郎の剣禅珍道中

毒親育ちでかつてデブオタニートだった男が坐禅や居合道などに挑み、痛い目に合ったり自分の自分のダメさ加減にがっかりしたりするブログ。

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上田合戦(台風との戦い)

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真田丸が始まって以来、どこかで上田に行きたいと思っていた。
夏休みをいただけたので、今こそ好機!と旅館を予約したが、
日本列島が台風に囲まれた。
もうだめかと諦めかけていたが、辛抱していると、
夕方に雨も風も静かになった。
東京駅から新幹線に乗り、20時半頃に現地に着いた。

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旅館に併設されている小料理屋店に行き、
引っ越しそばとばかりに蕎麦を注文し、地酒をいただく。

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すると店主がもう一品サービスしてくれた。
酔っぱらっていて料理名を失念してしまったが、
瓜の白和えのような物だったと記憶しており、とても美味かった。

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ホテルに一泊し、上田駅からバスに乗る。

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30分ほどバスに乗って真田の里へ。

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ゆきむら夢工房という観光案内所で自転車を借り、
周囲の観光スポットを案内してもらう。
草刈正雄の墓が~だとか、ドラマに出ていた白山大権現の~
など大河を意識した説明がとても分かりやすかった。

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自転車でまずは真田氏北条跡に向かい、
敷地内にある真田氏歴史館に行き、
甲冑や書状などを見て回った後、

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ここからの景色を昌幸公、信幸公、信繁公も見ていたのだなあ。

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眺めがよかったので長居をしすぎ、時刻は12時頃になっていた。
自転車の返却予定は13時20分なので慌てて次の目的地、
真田昌幸公の墓がある長谷(ちょうこく)寺に向かう。

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ご本尊の釈迦牟尼如来にご挨拶をした後、昌幸公の墓へ。

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父上のお墓にお参り。

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信繁公の供養塔もあるのでお参り。

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よく見ると備えてある硬貨がすべて六文銭の形に。

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すぐそばにある山家(やまが)神社にも参拝。
こちらではドラマの掛け軸でおなじみ白山大権現を祀っている。

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山家神社の左手には昌幸公、信幸公、信繁公の三人を祀った真田神社があった。

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足元には碁盤の目もあった。

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幸村工房に戻り東京ではあまり見ないアンバサのスリム缶などを飲みつつバスを待つ、
慌てて飛び乗ったが、行き先が違うことに気付いた。
バスの運転手さんは山家神社ですか?と聞いてきて、
親切に色々教えてくれた。今更違うとは言えなくなった。
かくして私は山家神社で二度目の参拝を済ませて、
これも何かの縁とお札もいただくことにして神社を後にする。
バスは1時間半後だったのでとりあえず歩くことにする。

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そうか~ここは幸村街道と言うのか~。

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おお~、こんなところにまで六文銭が・・・

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かくしてさまよい歩いた私は結局バスに乗って上田駅に戻り、
そのまま上田城へと急いだ。時刻は16時15分、入場時間ぎりぎりである。

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どちらも入場は16時半までだったので、
二者択一を迫られて私は大河ドラマ館を選択した。

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施設がVRやら驚くほど薄い液晶の映像やらやたらハイテクだった。
こんなところにも今回の大河に対するNHKの力の入れっぷりが表れている。

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大河ドラマ館でお土産に真田紐と信繁公の免許証(?)を購入。

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そして私は上田城の周りを駆け足で見学して、

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こちらも入場時間ギリギリで真田太平記館に行った。
池波正太郎先生の私物や私生活の写真などに感動しつつも、
読んでいる最中の真田太平記のネタバレを知ってしまいがっかり。

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そして私は上田城物語という冊子がもらえると知って、
商店街を探し回ってみたが、結局ありつけず、
温泉もグルメも堪能せずに駅弁と土産を買って、
慌てて新幹線あさま号に飛び乗った。
台風から始まりトラブル続きではあったものの、
行けたいところはだいたい行けたし楽しかった!

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