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玉三郎の剣禅珍道中

毒親育ちでかつてデブオタニートだった男が坐禅や居合道などに挑み、痛い目に合ったり自分の自分のダメさ加減にがっかりしたりするブログ。

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広島旅行(二日目)~厳島の戦いの舞台に行って来た~

寝坊して10時ころホテルを出発。

混雑したJR山陽本線で宮島を目指す。
「ぐっ…昨日の郡山登山で脚にダメージが…」
などと思っていると、社内アナウンスが。
「社内に急病にの方がいらっしゃるため停車します。
お医者様の中に医療関係の方が居ましたら…」
おいおい、かなり焦っているよ…やばいのか…?

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などと思っていたら、車両が少ないので、
急病人の方が社内から見えた。
女性が真っ青な顔で倒れていたが、
しばらくしたら上半身を起こして水を飲んでいた。
どうやら熱中症か何かで命に別状は無さそう。

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そして女性をホームに残し発車して宮島口に到着し、
切符を買ってJRの連絡船に飛び乗る。

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宮島桟橋に着くと鹿たちが出迎えてくれた。

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遠くに宮島を眺めながら海岸沿いを歩く。

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そして海岸から頭上に世界遺産を眺める。
凄いなあ。海に鳥居が建ってるよ~。

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宮島神社に参拝し、周囲の寺や宝物館を見て回る。

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気がつくと2時になってしまったので、
昼食を取ることにした。近くの店に入り、
宮島名物の穴子飯とうどんのセットを食べた。

その後、宮島歴史民俗資料館に入る。
大河の平清盛の展示物の他に1972年の大河ドラマ
「新平家物語」の当時のパネルが飾ってあった。
そうか~、丁度40年前なんだな~。
しかし敵国民の私は、清盛公関連よりも二階の展示物、
厳島の戦いの絵に感動した。元就公カッコイイ…

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博物館を後にして、階段を登り、
豊太閤が造ったらしい千畳閣に靴を脱いで入る。
ここではゆったりとした空気が流れ、皆座って寛いでいた。
少々歩き疲れていたので、左手に五重塔を眺めしばらくここでまったり。

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疲労回復後、商店街に降りて世界最大の杓文字を見て、
元就公が囮のために城を建てた要害山に向かう。

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要害山に着くと野生の猿に遭遇。
なんと…鹿だけじゃなくて猿も居るのか…

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頂上に着いて眼下の海を見下ろす。
ここから陶の大軍を見た毛利方の武将たちは
さぞかし絶望的な気分を味わっていただろうなあ。


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かくして満足した私は宮島を後にした。
遠ざかっていく大鳥居。さらば宮島。

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電車で再び広島駅に戻り、市内観光。
まずは輝元公が郡山から移転した広島城へ。
当時の建物は原爆で消失して現在の建物は三代目らしい。

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中は他の城同様博物館になっていた。

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その後、歩いて原爆ドームに向かう。何とも生々しい。
初老の男性が孫とおぼしき子供にかなりえぐい話をしていた。
可哀想だったけど、しなきゃいけない事なんだろうなあ…

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打ちひしがれて、路面電車で広島駅に戻る。

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夕飯時になっていたので、
三大グルメのラスボス広島風つけ麺に挑む。
駅地下の広島では有名らしいばくだん屋に行き、
スペシャル(全部乗せ)とばくだん飯(韓国のりおにぎり)を注文。
スペシャルはボリュームが有り全部食べきるのが大変だったが完食。

その後、閉店間際のおみやげ屋でもみじ饅頭を買い、
新幹線で帰ろうと切符を買おうとしたら驚愕の事実が…
「もう新横浜行きは終わったので…帰れませんね」
広島駅の駅員さんは気の毒そうに私に告げた。

打ちのめされつつ、ここでも元就公ならどうするか考え、
(しつこいようだが、元就公はこんな間抜けな失敗はしない)
名古屋行きまではあるので名古屋まで行った方が明日早く帰れると判断。
車中で高速バス等の帰宅方法や宿泊場所を色々と考えて、
健康ランドに泊まれば風呂にも入れるのでスマホで検索して探し、
名古屋から笠寺に行き、湯~とぴあ宝という健康ランドで入浴し、
仮眠室で休養を取って朝風呂をし、翌日無事帰宅したのだった。
間抜けな失敗をしまくった旅行だったけど、楽しかった!

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