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玉三郎の剣禅珍道中

かつてデブオタニートだったダメ人間が現代の侍を目指し坐禅や剣道などに挑み、痛い目に合ったり自分のダメさ加減にがっかりしたりするブログ。

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文語体を作るための参考書

短歌は口語体でも書けるし名作も多々あるが、
文語体の方がまとめやすいし何よりもカッコいい。

文語体で文章を作るためには参考書が必要だ。
短歌入門のテキストで古文の教科書がおすすめと聞いた。
私が使っていたのは古典の文章が書かれていたものと、
文法の解説書の二種類があって必要なのは後者だ。

当時から分かりやすい本だと思っていたので取っておいたが、
うかつにも憑かれたように断捨離していた時に捨ててしまった。
書籍名すら忘れてしまっていたが、幸運にも見つかった。

読解をたいせつにする 体系古典文法

一般向けには売っていないが、中古ならamazonでも買える。
学生が使い古した物だからボロボロだが仕方がない。

改めて読んでみたがやはり分かりやすい名著だ。
私が使っていたのは四訂版だったが今は八訂版らしい。
そう考えると結果的には良かったのかも知れない。

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NHK学園の短歌入門を受講してみた


外出自粛で居合も座禅も出来なくなっている。
2月に囲碁を始めたが、入門コースのテキストを読み終え、
次の入門ネクストコースに入れるまで後3か月ほどある。
そこで以前から検討していた短歌講座を始めることにした。

孔子は詩は観察眼、人との付き合い方、恨みへの対象方を教えてくれると言った。
川柳や俳句とも迷ったが、短歌は自由度が高く伝統も長い。
スサノオノミコトの「八雲立つ」から俵万智の「サラダ記念日」まで幅広い。
戦国武将や幕末の志士達の辞世の句も短歌である。
短歌は古来より日本人の心と言っても良い。

通信講座で1か月に1度3首提出して添削してもらえる。
このペースならステイホームが終わっても両立して続けられるはず・・・

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